【9月11日・PM②】

質疑・一般質問終了後、所属会派『真政クラブ・公明』で、市の財政担当の職員を招いて決算関係の勉強会を行う。

行政から出される予算・決算に関する資料は実に膨大かつ複雑で、いかに読みこなすかは各議員にとって悩みどころ(多分、全国の地方議員共通の悩みではないでしょうか)である。

私も毎年資料には目を通しており、常任委員会や予算や決算の特別委員会で質疑もしてきた。しかし、今まで関心を寄せてきたのは主に各事業の目的や効果の方で『資料を細部まで読みこなせていたか?』と問われれば、正直なところ自信がない。

そこで今回は“今さら聞けない財政の話”(そんなタイトルではありませんが)という趣旨の勉強会となった。今まで感じていた疑問点や分からなかった専門用語について、率直に疑問を職員にぶつけてみることに…。

勉強会の後に決算の資料を再度読み直すと、今まで気づかなかった疑問点・問題点が次々と見えるようになる。『いやー、決算の資料ってこんなに面白いものだったの?』と、今までの無知を棚に上げて、そんな偉そうなことをいってしまう私である。