【9月21日】

この日、決算審査特別委員会が行われ、生活保護や震災復興、市職員の行政視察など12項目について質疑を行った。質疑が12項目に及んだのはこれまでで最も多い(今までは6~8項目程度でした)。

ただし、今回は私のほかに5名の議員が質疑を行ったので、“独演会”のようなことにはならなかった(…と思います)。以前にも述べたが、決算の質疑というのは『もう使い終わったものだから』という空気が議員の間にも流れる。しかし、議員が決算のどの部分で質疑を行ったかは、次年度の予算を執行部が編成する際にも『そこに目を光らせているからな』というアピールにもなり、効果は決して小さくない。

質疑を行う議員が増えてきたことは好ましい傾向だが、この制度はもっと活用されていいのではないかと思う。