【11月18日】

地元・大谷地区において『第6回 大谷文化祭』が開催された。

地域住民による絵画、写真、パッチワークから、陶器、盆栽、生け花などにいたるまで109点の力作が、大谷公民館に所狭しと並んだ。第1回目の頃は全く作品が集まらず“言い出しっぺ”(←これは共通語なのでしょうか?)だった当時の区長が頭を抱えたそうだが、年々出品する人数も増え、地域の恒例行事として定着しつつある。

『へぇ~、○○さんってこういう趣味があったの?』と、毎日顔を合わせるご近所さんの

隠れた才能に出会ういい機会でもある。

ただし、自分の母親の作である“切り絵”が飾られているのを目の当たりにすると、倅としては何とも照れくさい…。