【2月12日】

平成25年度当初予算案について市議会への内示が行われた。

市長からの発表によれば、25年度は一般会計が307億2500万円(今年度比4.7%増)、特別会計が177億6586万5000円(今年度比3.7パーセント減)、水道事業会計が19億9953万8000円(今年度比10.8%減)となり、当初予算の合計は504億9040万3000円(今年度比0.9%増)とのこと。厳しい財政状況の中で、基金からの繰入金や市債などが増加されることが気がかりな点ではある。

新規事業としては、子ども達の読書指導の充実を図るため、学校図書館に専任の司書を配置する事業が始まる。教育環境の充実のために長い間訴え続けて者としては『やっとここまで来たか!』という、ささやかな達成感を噛みしめる。

ただし、この専任司書の配置事業を含め、細かい点について確認しておきたい疑問点も数多く浮かび上がってくる。その点は2月の定例議会で一般質問や、常任委員会、予算審査特別委員会などを通じてただしていきたいと思っている。