【2月21日】

2月定例議会が開会した。今回は平成25年度の一般会計予算など、計51件の議案が上程された。地域主権改革の一環として、高齢者や障がい者福祉に関して市独自の基準を定めるための条例案が数多く出されているのも今回の特徴と言える。

私の一般質問は、28日(木)の午後1時ごろからの予定。

今回は、

1.財政のさらなる健全化・財源確保について

(1)地方交付税の特例期間後の対応について

(2)公共施設の長寿命化及び再編計画について

   (3)定住自立圏構想について

(4)ネーミングライツについて

  (5)ふるさと納税について

2.防災・減災対策について

   (1)地域防災計画について

   (2)災害図上訓練について

  3.協働のまちづくりについて

    (1)行政の組織機構について

    (2)市長が行う情報発信について

    (3)環境自治体スタンダード『LAS-E』について

といった内容で質問を行っていく。井田市長にとって1期目最後の定例議会となる。

これまで4年間『日本一安心なまち』をテーマとして掲げてきたが、未だに積み残ったままの課題、また、施策を展開した中で見えてきた新たな課題というものも現実としてある。そうした課題を中心に、今後どうしていくのか問いただしていきたいと思っている。