【3月4日】

この日、文教常任委員会が行われた。

今回は、平成25年度の一般会計予算案(教育委員会関係部分)が主要議題。

今まで訴え続けてきた『市内小中学校の学校図書館への専任司書配置』が実現されることとなり、詳細な事業内容について質問させていただいた。

それによれば、新年度は試験的に各地区(真岡、山前、大内、中村、二宮)に1校ずつ、民間事業者に委託をして司書を配置し、その結果を踏まえて全校に配置(ここが重要なのです!)していく計画であるとのこと。

このほかに、『栃木SCとの連携事業の充実化』『体育施設の利用時間についてのアンケート実施』などスポーツ関連の事業は、こちらが想像していたよりも話が進んでいるようで安心をした。

平成22年2月、市内の小学校で学校給食時に発生した事故の原因調査をする『第三者委員会』については、今年度中に組織化される見込み(ご家族の心情を思えば、もっと迅速にできないものかと思ってしまうが…)とのこと。

『教育・生涯学習の分野で日本一を』というテーマを掲げ、ここ2年間議員活動をしてきた中で、少しずつ施策が形となっていることは嬉しい限り。しかし、まだ満足できるレベルには達していない(『やり遂げたぁ!』という達成感がなかなか味わえないのが、議員の仕事の宿命なのかも知れません)。現状に甘んじることなく、今後も厳しい目で提言を続けていかなければならない。