【3月8日】

003この日、自分の母校でもある真岡中学校の卒業式に出席。議長の代理でご挨拶をさせていただいた。

今年度、同校で卒業を迎えた生徒は191名。先生方のお話では、真岡中学校は昭和22年に創立しているので、そこから数えると彼らは66期生にあたるらしい。『となると…、自分達は42期生なのか』(昭和最後の63年度卒業であるため計算しやすいのです)と、今まであまり意識していなかったが、学校としての伝統や歴史、先輩・後輩のつながりのようなものを今さらながら感じた。

卒業式の中でとても印象的だったのは、送辞、答辞を述べた生徒がともに途中で感極まってしまったこと。答辞はともかく、送辞を述べる生徒まで涙を流すのは珍しい光景ではないだろうか。それだけ上級生・下級生の仲が良く、絆が強く結ばれていたということなのだろう。