【4月14日】

市長選挙と市議会議員補欠選挙が告示された。

議員2名の死去に伴う市議補選には3名が立候補。1週間の熱き戦いが繰り広げられることになった。

実を言うと、今回が真岡市にとっては初めての市議補選となる。そのため、参考となる過去のデータというものが全くない(選挙区域、立候補者数、定数などを考えると、県議選に似ているのかなとは思うのですが)。投票率がどのくらいになるのかも気になるところ。

市長選については、午後5時の時点で井田隆一市長以外の立候補者がなく、無投票での再選が決まった。これまでの1期4年で行ってきたことについて一定の評価がなされた結果と思うが、災害に強いまちづくりや地域の活性化など、まだまだ課題が課題が山積しているもの事実である。

井田市長には、今回の選挙結果に慢心することなく、各種施策がより大きな効果を生み出せるよう全力を挙げてほしい。私も引き続き一議員として、議会内で徹底して疑問点をぶつけていきたいと考えている。