【5月10日】

1週間後の臨時議会を控え、この日は会派代表者会議、議会運営委員会、議員協議会などが行われた。
議員協議会で執行部から説明されたのは、①一般会計補正予算、②感染性医療廃棄物の焼却施設計画、③亀山小学校における白玉団子事件および第三者委員会、④小・中学校学区審議会の答申などについてであった。
この中で、感染性医療廃棄物の焼却施設計画については、平成18年頃から松山町の工場跡地に計画が持ち上がっていたものだったが、この度、それが正式に打ち切りになったとのこと。ここまでに約5年の月日を要した。
計画が持ち上がって以来、高勢町、高間木、亀山、長田など周辺の自治会が反対運動を続けてきた。住民の皆さんが、計画の資料を集めながら様々な問題点を見つけ、会社側に対して粘り強く交渉をしていた姿は、我々も頭が下がる思いだった。
今回の正式発表は、この問題に関わってきた全ての方々にとって、最高の朗報だったに違いない。