【5月16日】

東京都文京区で行われた『関東若手市議会議員の会』による東京研修会に参加。
935256_621174654576934_1109361685_n私は、昨年9月からこの会の会長を仰せつかり、研修の充実化を図るため、これまで年4回程度開いていた研修会を6回に増やすことにした。最初の頃は『回数としてはちょっと多すぎたかな…』と私自身も感じていたのだが、今回東京ブロックの上田由紀子代表(文京区議)から、東京でも独自に研修を行いたいとの申し出があった。
諸般の事情で研修の回数が減ることはあるが、まさか増えることになろうとは…。各都県が競い合うような形で積極的な活動を展開していることは、大変ありがたい限りである。
001この日の研修では、午前中に日本公認会計士協会の川口雅也研究員が『新地方公会計の現状と課題』と題して、議会審議に役立つ公会計情報の活用法についてお話しいただいた。バランスシートや行政コスト計算書などについて、『なぜ必要なのか』という講演などは今までも聞いてきたが、『議員としてどこをチェックすればいいのか』『問題点をどこから見つけ出せばいいのか』という実践に即した研修だったため非常に分かりやすく、今後の議会活動にすぐ活用できそうな研修だった。
006午後からは、IT政策研究所の戸川大冊代表による『地方議員のためのソーシャルメディア入門』。戸川代表を招いての研修は、昨年11月に続いて2回目。前回の研修を受けて、どこまで各議員がSNSの活用を図ってきたか(まだまだ努力不足です…)再確認するとともに、今夏の参院選からネット選挙解禁になるのにあわせて、留意点などについてご説明いただいた(戸川代表による研修会は、もう1度予定しています)。