【5月29日】

今日は父・達也の祥月命日。母と水戸市まで墓参りに出かける。

父が亡くなったのは平成元年。私が高校に入学したばかりの時だった。早いものでもう24年の歳月が経過したことになる。

よく『子どもは、親が亡くなった年齢を意識する』と言われるが、自分はあと5年でその年齢に達することになる。その時までに、自分はどんなことを成し遂げて、何を足跡として残すことができるのだろうか…。