【6月23日②】

2013062313010001青年会議所の例会中、昼過ぎの時間帯に抜け出させていただいて、ボランティア連絡協議会が主催した市内名所巡りバスツアーに参加。

これは、同協議会が今年3月に、真岡市内で暮らす避難者との交流会を開催し、その中で避難者から『近所に話をする人がいない』『真岡市内にどのような場所があるのか分からない』といった意見が出されたことを受けて実施されたもの。

参加している避難者の方の表情が、3月の時と比べて非常に明るく、市内のボランティア関係者と打ち解けている姿を見ていると、こちらも救われる思いになる。

ボランティア関係者からは、『真岡市内を巡ってみて、自分の知らないスポットがまだこんなに沢山あるのかと驚いた』という声が聞かれた。確かに、こうしたバスツアーは真岡市民を対象にしても面白い企画かも知れない。

その一方、避難されている方々の参加が少なく、地域をあげて支援体制や避難者同士のネットワークを早急につくるという課題も改めて浮き彫りとなった次第。