【7月30日~8月2日】

0144日間にわたって『平成24年度決算審査』が行われた。

市役所内にある全35課が昨年度実施した事業について、それぞれの担当職員から説明を受け、その後疑問点について、もう1人の監査委員である塚田浩史さんと問いただしていくという作業。これを朝から夕方まで、昼食時を除いてほぼ休憩なしで続けていく。

市税の滞納額が改善されているなど、職員の努力の跡が垣間見えた一方で、『議会や市民からあと何回指摘されたら、この箇所は改善されるのですか?』と指摘せざるを得ない部分があるのも事実。

012真岡市の現状と課題がイメージなどではなく、収納率、売却率、利用者数、不用額等々…『数字』という実像として見えてくる。
ちなみに、右側のノートは私の取材メモ。今まで市民の皆さんから指摘されたことや、研修・視察の際に何気なく書き留めておいたことが、各課職員と議論を交わす際に、意外な力(先日、民生産業常任委員会で視察したことが、早速『生活保護』の部分を調査する時に役立ったりします)を発揮してくれた。