【8月24日】

地元・大谷地区の夏祭りに参加。

この祭りは平成11年に、神戸製鋼所が所有していた祭り用屋台を譲り受けたことがきっかけとなってスタートしたもの。屋台が大谷地区に来た時点では、土台とタイヤのみがあっただけで、そこから地域住民の有志が柱を立て、屋根をつくり、毎年改装を重ねて現在に至っている。

私は昨年から、この屋台のハンドル(この屋台は、工業団地で働く人々の技術を結集させているので、ハンドルもあればサイドブレーキもあります)を握らせていただいている。極端に狭い道の曲がり角など難所が数多くあり、舵取りも一苦労(この祭りの醍醐味でもありますが)。

祭り屋台の舵取りをして、子ども御輿のサポートをして、模擬店の焼肉を担当して…。さらに夕方からは、市の中心部で行われた『もおか木綿踊り』にも参加するという、祭り一色に彩られた1日となった。