【10月4日】

2013100422590000栃木県内の市議、町議の有志で結成している『とちぎローカルネットワーク 野嵐会』の勉強会が、この日の午前中に県庁で行われた。

今回は、野嵐会の観光部会が研究・検討を進めている政策について、県の担当者と意見を交換した。

観光部会は、小塙斉部会長(市貝町議)を中心に、これまで『栃木県におけるグリーンツーリズムのあり方』について議論を進めてきた。

市貝、那珂川、鹿沼、さくら…、それぞれ違うまちに住んでいるので、話し合う場と時間の確保が悩みの種だが、お互いが集まりやすい高根沢町周辺でじっくり時間をかけて内容を煮詰めていたようだ。

中間報告書を読むと『このまま真岡市で取り入れても面白そうだな』と思う内容も多い。

自分が所属している教育部会としても負けていられない。