【1月1日】

平成26年の幕開け。

昨年を振り返ってみると、5月に市の監査委員に選任され、市政の課題についてこれまでとは違った角度から見ることができるようになった。また、8月末まで『関東若手市議会議員の会』会長として、9月からは『全国若手市議会議員の会』の副会長として、様々な自治体の取り組みや同年代の議員の活動に触れる機会が増え、自分の視野も大きく広がってきたと思う。

今年は、真岡市にとって市制施行60周年の節目の年。人間で例えれば『還暦』を迎える。この成熟した社会・時代の中で、それに相応しいまちづくりの方針を示し、実行していくことが急がれる。

3期目の議員活動も早いもので、残り1年数ヶ月となった。これまで学んできたことを市政の場で活かしながら、『教育と生涯学習の分野で日本一を』という想いで掲げてきた公約の実現に向けて、しっかりとラストスパートをかけていきたい。