【1月24日】

監査委員の仕事である定期監査・出納検査が行われた。

今回、定期監査の対象となったのは学校教育課とスポーツ振興課だった。

学校教育課に対しては、小学校の統廃合問題、学力向上、中1ギャップへの対応、教員の“多忙感”対策などについて。スポーツ振興課に対しては、体育施設の利用状況、総合型地域スポーツクラブ(真岡市では平成28年度に立ち上げる計画)、栃木SC支援事業などについて、それぞれ質問をさせていただいた。

学校教育課に対する質問は、昨年11月に市内小中学校の監査を行った際に感じたことが中心となる。教員の“多忙感”対策については、学校教育課としても新しい事務処理のシステムを導入するなど、検討段階に入っているものがあるとのこと。今後の動きに注目していきたい。