【2月16日】

011真岡市内を車で走っていたら、旭町(荒町三丁目)にある『出世稲荷神社』で、毎年恒例の二の午祭が行われていた。

以前、自分がCATVに勤務していた時に取材でお邪魔したことがあり『あぁ、懐かしいな』と、思わず立ち寄る。

市役所から北へ徒歩で5分程度。通行量の多い通り沿いにあるにも関わらず、まちの風景に溶け込んでいる小さな神社なので、真岡市民でも旭町以外に住んでいる方は『出世稲荷?どこ?』と思われるかも知れない(450年以上の歴史を有する神社なのですが)。

2日前に降った雪が境内に残り、お世辞にも足元は良くない状況だったが、本殿で神楽が奉納されたほか、境内では模擬店なども開かれ、地元の人達で賑わいを見せていた。

お祭りの何日も前から神社周辺にのぼりが立てられるなど、本当に地域に愛され、守り続けてられきた行事である。