【3月8日】

県内の市町議員有志で結成している『とちぎローカルネットワーク野嵐会』の活動で、今春選挙を迎えるメンバーのところへ、会長である湯澤英之・鹿沼市議と2人で陣中見舞いに出掛けた。

この春に改選を迎える野嵐会のメンバーは、会の顧問をしていただいている高久勝・那須町長のほか、鈴木雅仁・那珂川町議、川面充子・高根沢町議、増山敬之・栃木市議といった顔ぶれ(したがって、陣中見舞い行脚もほぼ“栃木県縦断”となります)。

特に、夜からは栃木市内で行われた増山敬之議員の支持者の集会にも参加し、応援のスピーチをさせていただいた。

思い出すのは今から3年前、東日本大震災直後に行われた真岡市議選。私自身も支援者の皆さんも被災し、とても選挙運動どころではなかった。そうした中、県内各地から毎日応援に駆けつけてきてくれたのは、野嵐会のメンバーだった。今回の選挙戦では、あの時の恩返しを可能な限りやっていきたいと思っている。

中村かずひこ通信64号