【3月12日】

この日は、市議会の予算審査特別委員会、議員協議会、さらに会派『真政クラブ・公明』の勉強会が行われた。

議員協議会では、この度の大雪による農業施設などの被害状況と今後の支援策について執行部からの説明があった。

それによれば、農業施設の被害は9億8746万9000円、農作物の被害は2億6250万1000円で、被害合計額は12億4997万円。

一方、支援策については、

①農業用施設(鉄骨ハウス、パイプハウス等)の復旧補助事業

→国50%、県20%、市30%補助 総事業費12億7677万3000円

②農業用施設(鉄骨ハウス、パイプハウス等)の撤去、運搬、処分への補助

→国50%、県25%、市25%補助 総事業費1億1581万7000円

③被害農作物の取りかたづけに関する支援

→県50%、市50%補助 総事業費329万6000円

④園芸作物用苗の購入費補助

→市30%補助 総事業費4926万3000円

という4種類の補助事業が実施されることとなった。これらの事業が被害を受けた農家の皆さんにとって、営農を再開する動機づけになってくれればと願うばかり。