【4月2日】

013『関東若手市議会議員の会』の役員会が東京都新宿区内で行われた。

この役員会に先立って“ミニ研修会”も開催され、東京都あきる野市議会で取り組まれた『議会広報紙の見直し』について、同市議会の子籠敏人議員が報告を行った。

008全国の大半の地方議会では、住民に向けて広報紙を発行している(真岡市議会でも『市議会だより』を発行しています)が、紙面に専門の用語などが多く使われているため、読みづらいという指摘の声が多い。

そうした中、あきる野市議会では、議会報編集特別委員会の中に調査研究グループが設けられ、昨年2月から『ギカイの時間』というタイトルの広報紙にリニューアルされた。

市民に発信する情報を優先度の高いものに絞り(この取り組みは随分勇気がいることだと思いましたが…)、見やすさと分かりやすさにこだわった中身となっている。

012また、『子育て』や『防災』など毎号テーマを設定し、テーマに因んだ市民の座談会なども掲載することで、より市民に広報紙に関心を持ってもらえるような工夫が施されており、真岡市議会で今後『市議会だより』を見直す際には、参考とさせていただきたい部分が数多くあった。