【5月15日】

この日、臨時議会が行われ、今年度の議会の主だった役職が正式に決定。私は監査委員として留任することとなった(13日の会派間協議で概ね決まってはいたのですが)。

議会選出の監査委員を同一人物が2年連続で務めるということは、真岡市ではとても珍しいケースである。

行政の財政運営をチェックするという監査委員の役割の重要性を考えれば、その程度の在任期間は必要なこととは思うが、議会での一般質問があと1年間できないことはいささか歯がゆい思いであるのも事実。

しかし、考えてみれば監査委員の役職は、行政内部の現状と課題を議会内では最も深く見つめることができるポジションであり、長い目で見れば自分の政治活動にとって大きなプラスになることは間違いない。

また、監査委員の仕事を1年間続けてみて、その役割の重要性は感じつつも、そこで議論された内容について活かされておらず、議会をはじめとする他の機関との連携も十分とは言い難い。

そうした課題について、今後どのように克服していくか。これからの1年間で自分に課せられた宿題であると考えている。

2014051515450000なお、この日は青色回転灯搭載車による防犯パトロールの当番であったため、臨時議会の後、真岡西小学校の学区内を巡回した。