【8月23日】

地元の大谷地区で行われた夏祭りに参加。

この祭りは、平成11年にスタートしたもので、今回で15回目(3年前は東日本大震災により中止)となる。

10638158_1451407515141116_1532638338_nきっかけは、神戸製鋼所の真岡製造所のイベントで使われていた山車を譲り受け(その時は、土台と車輪のみだったようですが)、地元住民が協力し合って手作りの山車を作り上げた。

祭りでの自分の担当は山車の舵取り。大谷地区は狭い道や曲がり角、登り坂など様々な難所があり、舵取りとしては気を緩めることができない。

最大の難所は、お隣の八木岡地区との境界にある曲がり角。毎年、『今年こそは1回で…』と思いつつ、何度も何度も切り替えしをすることとなり、その都度悔しい思いをしてきたのだが…。今年は1回で曲がりきることができた。結婚をして迎えた最初の祭りで、念願がかなったのは嬉しい限り。

20140823_191844ただし、こういう時に限って妻は仕事で、夫の“晴れ姿”を見ることができなかった(めったに、そういう姿は見せられないのに…)。

その後、夕方から『もおか木綿踊り』の会場である荒町本通りに移動(真岡市議会として参加しています)。

市制施行60周年を迎えた今年の『もおか木綿踊り』には、34団体1655人の踊り手が参加した。