【8月25日】

監査委員の仕事である定期監査・出納検査が行われた。

今回、定期監査の対象となったのは生涯学習課と科学教育センターだった。

2つの部署とも先月末に決算審査を行い、その際にも感じている課題については指摘をさせていただいたのであるが…。

今回、生涯学習課については、特に今年度から『生涯学習館』として再スタートした旧二宮文化会館について、具体的な変更内容(自主事業を市民会館に集約し、こちらは市民の活動・発表の場に役割に徹する)や今後市民が享受するメリット(貸し出しの手続きが簡素化された)などについて詳しく話を聞いた。

また、科学教育センターについては、施設の老朽化が課題となる中で、施設の更新も視野に入れた場合、現在の施設が真岡の子ども達の理科教育にどのくらい役立っているのか。その辺りをもっと市民に分かりやすく伝える努力が必要であることを指摘させていただいた。