【11月9日】

004この日、地元・大谷地区では文化祭が行われた。

8回目となる今回は、地域住民による写真、絵画、書道、俳句、短歌など90点を超える作品の出展があった(私の母も切り絵を2点ほど出展していました)。

こうした自治会単位での文化祭・作品展は、大谷地区に限ったことではなく、市内の様々な所で行われている。

文化・芸術活動に熱心な市民が、このまちには大勢いるということの表れなのだろう。

確かに、作品の1つ1つは国の内外で注目を浴びるような、目立ったものではないかも知れない。しかし、そうした市民の熱意の集合体こそが、わが真岡市の誇るべき財産なのだと私は感じている。

中村かずひこ通信64号