【1月1日】

平成27年が幕を開ける。

昨年を振り返ってみると『自治基本条例の制定』、『まちなか保健室のオープン』、『地域共助活動推進事業』など、自分が訴えてきたことが少しずつ実現の運びとなり、議員としてのやりがいを感じることができた。

その一方で、昨年5月に発表された『消滅可能性都市』でも分かるように、人口減少時代の本格的な到来にどう向き合っていくのか、真岡市にとっても喫緊の課題である。推計によれば、2040年の真岡市の人口は約6万7千人。ちょうど合併する前の旧二宮町に相当する人口が減少すると言われている。

実現した政策を並びたてて、喜んでいる暇などない。将来を見据えて、まだまだやらなければならないことがある。

3期目の議員活動の締めくくり。そして、今年は『勝負』の年でもある。

市民の皆様に、しっかりと政策を訴えていくこと。そして、掲げた政策の実現に向けて地道な努力を積み重ねていくことに愚直に突き進んでいきたいと考えている。