【 1月6日】

2015010617390000午後5時からフォーシーズン静風で行われた真岡商工会議所主催の『新春賀詞交歓会』に出席。

年が明けて以降、何かと用事に追われてバタバタとはしているが、公務としてはこれが今年の初仕事となる。

会場には、真岡市内の企業、各種団体、行政などの代表者が一堂に会した。

会の冒頭で真岡商工会議所の田上貴会頭は、『アベノミクスの効果により、国全体としては景気の上向き感が出ているが、まだまだ真岡市のような地方都市にまで波及している実感はない』と挨拶。地方創成を実りあるものとするためには、一層の自助努力が必要であると述べた。

『地方創成』と聞くと、何か全国の自治体すべてが恩恵を受けるような響きがある。しかし、実際はそれぞれの地域にある特産品や企業の技術を掘り起こし、磨きをかけて競争力を伸ばすための戦略であって、伸びる自治体と取り残される自治体に二極化されていくことが予想される。

では、真岡市はどちらになるのか?

我々市議会のメンバーも、一層気を引き締めて、行政に対して政策提言を繰り返していかなければならないと思う。