【4月19日~26日】

11180232_592749724195171_725250490_n真岡市議選が行われた。私にとって4回目の選挙である。

定数21に対して25人が立候補。非常に厳しい戦いであるが『何としても負けられない』『誰にも負けたくない』という思いを抱いてこの選挙戦を迎えた。

理由の1つは、本格的な人口減少時代を迎えたということ。

真岡市が今後どのようなまちづくりを進めていくのか。その方法論が各候補者には問われている。この『待ったなし』に状況で、掲げる公約が曖昧な言葉の羅列であってはならない。

20150419_134453今回、教育と生涯学習の充実を柱とした15の政策を、『中村的マニフェスト』として掲げた。できるだけ多くの方々に支持していただきたいと思う。

そして、負けたくないもう1つの理由は、個人的なことではあるが、結婚をして迎えた初めての選挙戦であるということである。

昨年末から選挙戦に向けた準備を進めてきたが、傍にパートナーがいるということが、こんなに心強いものなのだと初めて気づかされた。慣れない仕事ばかりで妻も大変だったと思うが、必死に支えてくれた彼女のためにも負けたくない戦いだった。

11195339_592749817528495_1941773240_n『初めて』と言えば、今回は旧二宮町と合併して、実質的には選挙のエリアが広がった初めての選挙戦(4年前は、東日本大震災の影響により選挙運動の大半を自粛)だった。この選挙戦では街頭演説を計47ヶ所で行わせていただいた。通り過ぎていく人達が手を振ってくれたり、車中からクラクションで声援を送ってくれたり、そうした激励が本当にありがたかった。

そして迎えた26日の投開票。結果は2157票、全立候補者中の第3位で当選を果たすことができた。『誰にも負けたくない』という意気込みで臨んだ選挙戦であるから、100%満足できる結果ではない。また、ネット選挙が解禁されたにも関わらず、十分に活用を図れなかったことは今後に向けての大きな反省材料である。

しかし、本当に多くの方々の支援と温かい励まし、そして『真岡を何とかしなければ』という熱い思いによって戦うことができた今回の選挙戦だったと、今振り返っても思う。

1票1票に込められた気持ちを受け止めながら、これから4期目の議員活動に全力で挑んでいきたい。