【5月13日】

臨時議会が行われ、議会の主だった人事が決定。

議長には海老原宏至議員、副議長には星野守議員が選出された。

『無会派によるデメリットとは?』と、これまで度々そうしたことを訊かれたが、考えてみれば、議会内人事については会派間の協議で決まっていくことが多いので、『人事の面で関わることが難しくなる』ということが1つ挙げられるかもしれない。

常任委員会については、改選を機にこれまでの4つから3つに再編された。私は、新たにできた『民生文教常任委員会』に配属されることとなった。

教育と生涯学習の充実を政策課題として訴えてきた自分としては、最も希望していた委員会である。

この委員会は新人の議員が多いことも特徴の1つ。前例にとらわれず活発な議論を重ねながら、1つ1つの政策課題に挑んでいきたい。

ちなみに、民生文教常任委員会は次のようなメンバーとなっている。

藤田勝美委員長、池上正美副委員長 、日下田喜義議員 鶴見和弘議員、大瀧和弘議員、 七海朱美議員、中村かずひこ