【8月10日・11日】

11224628_544759705675386_1888966367998631985_n『関東若手市議会議員の会』の総会・研修会が、茨城県つくば市と常総市を会場に行われた。

今回のスケジュールは以下の通り。

10日 13:00~    役員会

04014:00~   研修①

『医療・介護の2025年問題~今そこにある危機~』
講師:元朝日新聞記者 梶本章 氏


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16:00〜 総会

17:00~   研修②

『性的マイノリティ(LGBT)住民のために自治体や地方議員ができること』
講師:中野区議会議員 石坂わたる 氏

11日 10:00~   研修③

『常総市と筑波大学との官学連携について』

11:00~   研修④

『日本一のフィルムコミッション事業について』

研修会で個人的に楽しみだったのは、常総市の『フィルムコミッション』について。

『フィルムコミッション』とは、テレビドラマや映画の撮影クルーに対して、ロケ地の紹介、撮影許可の取り付け、弁当や宿泊場所の紹介、住民対策などの面で支援する組織で、ロケ誘致によって、まちの活性化や地域資源の活用につながるということで、各地の自治体で注目を集めている。

今回説明をしてくれた常総市商工観光課長の土井義行さんは、『フィルムコミッションの分野でこの人あり』と言われる方で、現在も常総市には年100本のペースでロケ地として活用(経済効果は直接的なもので約3千万円)されている。

土井課長から『フィルムコミッション八策』と称するアイデアを伺うことができ、今後真岡市でも参考になる内容だった。