【8月17日・18日】

『全国若手市議会議員の会』の総会・研修会が、長野県軽井沢町と佐久市を会場に行われた。

今回のスケジュールは以下の通り。

17日 00113:00~14:20  総会


00214:30~15:30  研修会①

『いじめ問題と自治体議員の役割について』

講師:NPO法人ユース・ガーディアン代表理事 阿部泰尚氏

00515:40~17:00  研修会②

全国青年市長会との合同研修(パネルディスカッション)
『青年市長と若手議員に期待されること』

18日 0149:00~12:00   研修会③

佐久市における『星のまちの取り組みについて』
※佐久市子ども未来館などの視察

12:30~13:30  次年度役員ミーティング

今回、大変うれしかったのは、ここ数年間にわたって大平一貴さん(新潟・加茂市議)などと取り組んできた『全国若手市議会議員の会 意見書提出規程』が、総会で成立を見たこと。

若い世代の議員の集団であるから、対外的なアピールをしながら、社会をより良くするための動きも期待されるだろうが、超党派の議員の集まりであるため、意見書を1つ出すのにも、コンセンサスを得ることがとても難しい。したがって、一定のルールがそこには必要だと思う。最近、超党派の団体が『安保法案』に対する意見書を提出する際のゴタつきを見ると、その必要性を改めて感じる。

この規程ができたことで、対外的なアピールが慎重な手続きを踏まえながらも、スムーズに進むことを祈るばかり。

研修では『全国青年市長会』との合同研修会で、我々と同年代である山下和弥市長(奈良・葛城市)、吉田信解市長(埼玉・本庄市長)、千代松大耕市長(大阪・泉佐野市)達が、人口減少や財政難の中で、豊富なアイデアを駆使しながら各地で奮闘している様子に触れ、大いに刺激を受けた次第。