【8月26日】

9月定例議会の開会を1週間後に控え、この日は議員協議会が開かれた。

執行部からは、もおかテレビの指定管理者制度への移行(宇都宮CATVに)についてや、『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の素案などについて説明があった。

これは、地方創生の一環として、全国の市町村で策定が進められているもので、真岡市では今年5月に市民会議を設置し、話し合いが続けられてきた。

公表された素案の中身を読むと、これまで各議員が提言してきた政策も、取り入れられたものとなっており、一定の評価はできる。

しかし、この総合戦略を策定することになった背景には、人口減少時代に突入したということがある。

だから、自分たちの地域の特性を見極めながら『選択と集中』を追求することが、この戦略の生命線だったはずで、そういった意味において疑問に感じる部分も少なくない。

1週間後から始まる9月定例議会において、しっかりと疑問点はたださねばならないと思う。