【9月14日】

民生文教常任委員会の2日目。

この日は、学校給食センター、科学教育センター、自然教育センター、そして学校教育課の平成26年度の決算審査などを行った。

当たり前の話だが、決算審査というのはお金のチェックはもちろんであるが、『小中学生の不登校率』(平成26年度 小学生0.19% 中学生4.07%)や『給食費の滞納状況』(平成26年度 約130万円)など、各部署の実績や課題についても議論の対象となる。

1つ1つの項目をチェックしていくのは、本当に地道な作業であるが、その積み重ねがより良い市政運営につながっていくのだと思う。

常任委員会では、福祉と教育関係について議論をしたが、そのほかの分野については、18日(金)に行われる決算審査特別委員会で、質疑をしていく予定。