【9月18日】

この日、決算審査特別委員会が行われ、私は以下の10項目について質疑を行った。

1.地域情報通信基盤設備費(CATV関係)について

2.自主防災組織育成費について

3.人材育成費(市職員の研修関係)について

4.財産管理費について

5.消費生活センター費について

6.商工振興対策費について

7.SLキューロク館管理費について

8.道路新設改良事業費について

9.公園管理費について

10.市税(個人市民税、法人市民税、固定資産税、都市計画税)の

   滞納状況と対策について

決算の質疑というのは『もう使い終わったものだから』という空気が存在するのも事実。

しかし、当初設定された予算に対して、決算がいくらだったのか。無機質に並べられた数字を1つ1つ眺めていくと、『税金の滞納額』、『職員のスキルアップの状況』、『空き店舗対策の有効性』、『観光施設の人気度』、『道路整備の進捗度』など、真岡市が置かれている現状や課題が見えてくる(人間の体に例えれば、血液検査の数値みたいなものかも知れません)。

だからこそ、私達議員がキチンと目を光らせ、次年度以降の予算編成に意見を反映させていく努力が必要なのだと思う。

今回の特別委員会で質疑を行ったのは、私と共産党の飯塚正議員の2人だけであったが、

もっと活用されていい。