【9月25日】

9月定例議会閉会。

今回の議会では、施行部から提出された平成26年度真岡市一般会計決算の認定をはじめとする17議案がいずれも可決された。

その中には、新生児1人につき3万円支給される『赤ちゃん誕生祝金支給条例』の制定も含まれる(新生児については今年4月1日までさかのぼって対象となります)。

今回の定例議会では、議会内に『議会活性化等検討委員会』が設置されたことも印象深い。

これまでに2回会議を行い(9月2日、18日)、議会基本条例の制定、質問のスタイルの見直し、市民への情報提供のあり方、さらには災害時における議会の行動マニュアルの策定に至るまで、各期別の代表から『今後話し合うべき課題』について挙げられたところ。

今後、月1回のペースで会議を進めていく予定であるが、私も4・5期議員の代表として『分権時代における議会のあり方』というものを他のメンバーと一緒に議論をしながら、形づくっていきたいと思っている。