【 10月13日】

この日は茂木町役場を訪問。

11月に予定されている県内の若手議員の勉強会の打ち合わせをさせていただいた。

テーマは『人口減少と地方創生』について。現在の計画では、古口達也・茂木町長と、大谷範雄・那須烏山市長に、講師を務めていただこうと考えている。

両市町は、昨年5月に発表された『消滅可能性都市』として名前の挙がった自治体である。

しかし、6次産業化をはじめ地域の個性を活かしたまちづくりを展開しており、参加する議員が活動しているそれぞれのまちにおいて地方創生のあるべき姿を考える上でも、非常に参考になるお話を聞くことができるのではないかと思っている。