【 10月16日】

019真岡市議会では、各会派や当選期別の代表が集まり『議会活性化等検討委員会』を発足させ、現在話し合いを続けている。

この日は3回目の会合が行われ、これまでに各期別の代表から出された課題をリストアップし、『議員個々の政策立案能力の向上』、『質疑・一般質問の方式』、『市民とのコミュニケーション手段』、『議会基本条例の制定』などについて検討を進めていった。

私も4・5期議員の代表としてメンバーに加わっているが、以前に行われていた同様の委員会と比べて、各メンバーとも議会の改革・活性化について前向きな意見が出されていることを強く感じる。

今後、他市の議会(県内外を問わず)の状況などを把握しながら、真岡市議会としてのあるべき方向性を見出していく予定。

9月定例議会の様子を見ていても、地方創生の議論などで地方議会がもっと深く関わるべきと思わされる場面が多かった。そのためにも、議会の活性化と制度の見直しは何としても進めていかなければならない。