【10月24日】

021真岡市の総合運動公園で全国高校サッカー選手権栃木大会の準々決勝が行われ、母校・真岡高校の応援に行く。

対戦相手は、インターハイ県予選の優勝校である佐野日大。

試合の方は真岡高校が前半に1点を先取し、その後は佐野日大の猛攻を受けたが、堅い守りでしのぎ切って見事に1-0で強豪を撃破!準決勝に進出した。

026このまま勝ち進み、全国大会のキップをつかむことができれば、9年ぶり12回目の出場ということになる。

試合の方は大満足だったが、今回使われたグラウンドをサッカーの試合会場として見てみると、様々な課題が目についた。

何よりロッカールームが狭く、選手達の着替えやミーティングに器具庫や仮設のテントなどが使われているのを見ると、改善すべき点は非常に多いように思われた。

(真岡市は平成34年開催される予定の栃木国体でサッカーを誘致する計画なのですが…)