【 11月12日~13日】

005『全国若手市議会議員の会』の役員会と研修会が広島市で行われた。

今年度、私は『政策調査研究部会』の副部会長を務めており、『地方創生』と、来年夏の参院選から選挙権が18歳に引き下げられることを受けて『若年層の政治参加』という2つのテーマについて取り組んでいる。

今回の研修会は2日間で、以下のようなものが行われた。

009●11月12日(木)

13:30~15:00

研修①『農業と観光の融合』 講師:平田観光農園会長 平田克明氏

 

01015:15~16:45

全国役員会

 

 

011●11月13日(金)

9:00~10:00

研修②『広島市北部豪雨災害からの復興について』 講師:広島市危機管理室

 

01310:15~11:45

研修③『想いを伝えるしゃべり方講座』 講師:元山口放送アナウンサー 江口雄二氏

特に印象に残ったのは、『広島市北部豪雨災害』について。

広島市では、昨年8月に安佐北区や安佐南区において、大雨に伴うがけ崩れが発生し、75名の方がお亡くなりになっている。

広島市の担当者から話を聞きながら、水害発生前後における行政がとるべき対応は何か、その難しさを再認識させられた。

今年9月の大雨の際、真岡市では大きな被害こそなかったが、情報提供のあり方など、疑問に感じる点も少なくなかった。

今回学んだことも踏まえて、しっかりと防災・減災対策について提言をしていかなければならないと感じている。