【11月24日】

真岡地区議員団と真岡地区PTA連絡会の意見交換会が行われた。

今回、主要な議題として挙がったのは『防災時の地域連携』と『各種大会出場時の交付金給付』の2つだった。

9月10日の大雨の際、真岡市内の全小中学校が休校となったが、一斉メールを送信しようにもサーバーがダウンしたため情報を伝えることができず、登校してしまった子ども達も少なくなかった。また、この時に行政側が防災無線の使用を許可しなかったということについても、各校PTAから厳しいご意見をいただいた。

各種大会出場時の交付金給付については、現在真岡市では小中学生が郡大会以上の大会に出場した場合、交通費や宿泊費などに対して一定の割合で交付金が給付されているが、昨今のバス代の値上がりなどに伴い、保護者の負担が重くなっており、給付割合の見直しを要望しているもの。

こうした意見・要望については、我々議員もしっかりと執行部に働きかけをしていかなければならない。