【2月9日】

この日、議会から選出されている『市民会館運営審議会』の会議が行われた。

出席した委員からの意見として目立ったのは、近年市民会館の自主事業が充実してきたということ。

その背景には、市民会館がリニューアルし、音響効果などが大幅に改善されたことにより、

アーティストを招きやすい状況になったことが挙げられる。また、そうした環境改善にあぐらをかくことなく、職員が自主事業を充実させようと積極的に取り組んできたことについては高く評価したいと思う。

その一方で、積極的に事業を進めようとすると、赤字額の増大というリスクも負うことになる。ちなみに、真岡市の市民会館が自主事業に費やせる金額(事業費全体からチケット等の販売額などを差し引いた額)は年間200万円で、これは県内で最も少ない。

自主事業を今後も充実させていくためには、この額を増やしていくことは不可欠であると思う。

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