【2月25日】

中村議員㈯質疑・一般質問の2日目。

この日、私は3人目として登壇させていただき、

1.国民健康保険の運用について

(1)保険税率見直しの要因について

(2)滞納者への対応等について

(3)保険税率見直しに伴うリスク管理について

(4)低所得者への対応等について

2.交通弱者の移動手段の確保について

(1)障がい児の移動手段について

(2)高齢者の移動手段について

3.雇用の創出について

(1)起業家への支援策について

(2)クラウドソーシングの普及促進について

4.教育関係の諸課題について

(1)学校教育課における指導係の設置について

(2)学校図書館における専任司書の配置について

といった課題について、一般質問を行った。

今回の定例議会では『真岡市国民健康保険税条例の一部改正について』が、執行部から提出されている。この議案が可決されると、4月から国民健康保険税が被保険者1人平均で5%増加される。

確かに、真岡市の国民健康保険特別会計は、栃木県内25市町で最も赤字額が多く、苦しい運営を余儀なくされている。しかし、被保険者の中には相当数の低所得者がおり、彼らの生活に打撃を与えることにもなりかねない。

また、保険税を上げるにしても、その前に滞納者への対応は厳格に行ったのか厳格に問いただす必要がある。真面目に納税している人達だけが損をする制度になることだけは、何としても避けなければならない。そのため、再質問でも国民健康保険について多くの時間を割くこととなってしまった。

本当ならばもっと詳しく話を聞きたかった『学校教育課における指導係の設置』と『学校図書館における専任司書の配置』について、十分に時間を取れなかったのは自分としても反省材料。それらの点については、この後予定されている常任委員会などで、聞いていきたいと思っている(今回は、酒井勲教育長との『最後の論戦』だったので、教育問題についてミッチリとやりたかったのですが…)。