【3月29日】

大学時代に在籍していたゼミ(明治大学の小西徳應ゼミナール)が、日光市内で合宿を行っていたため、先輩面して“激励”にお邪魔する。

私がゼミに在籍していたのは、今から約20年前。つまり、現在のゼミ生が生まれた時期ということになる。

就職氷河期なのに、将来の夢だけはむやみに大きくて。そんな中、毎日のように顔を合わせる恩師やゼミの仲間との議論で、不安を打ち消していたような日々…。

この日も、恩師と学生達による議論が展開されていた。

『で、結局のところ、お前の掲げる“ゴール”は何なのだ?』

学生に突き付ける恩師の問いかけ(恩師の口癖です)。

『あぁ、この雰囲気は20年前と変わらないな』

学生を励ましに行ったつもりだったが、逆にこちらが元気をもらったような次第。