【 4月11日②】

真岡西小学校の入学式の後、市議会の『議会活性化等検討委員会』が開かれた。

これまで、災害時における議会の対応マニュアルを策定させるなどしてきたが、今回は、一般質問をする際の方式(『一問一答方式』の導入の是非)や、議員間の自由討議のあり方について話し合われた。

『一問一答方式』の導入については、委員会のメンバーの中でも意見が分かれており、結論を出すにはもう少し時間が必要。それぞれの制度で一長一短があるので、他市の状況を参考にするだけでなく、真岡市独自の方法を検討する必要もあるかも知れない。

今後の委員会の進め方としては『議会基本条例』の条文について検討していきながら、個々の議会制度について見直しを図っていくこととなった。

ここまでの議論にかなりの時間を費やしたが、いよいよ議会改革の核心部分に入ってきたように感じる。