【4月14日】

夜、自宅で家族とテレビを見ていると、画面の上に『地震速報』が出る。

『九州地方で地震か…』と何の気なしに独り言を言っていたら、その後発表された『震度7 熊本地方』の文字に言葉を失う。

その後のテレビ番組は地震情報一色となったが、度々襲って来る余震に怯えている人達の様子が、5年前の東日本大震災発生直後の自分達と重なってしまう。

熊本市と大分県別府市に住んでいる大学時代の友人が無事であったことが、せめてもの救いだったが…。

遠隔地ということもあり、今直ちにできることというのは極めて少ない。それはとても歯がゆいことだが、今後彼らが求めていることで、自分達のできることであれば何とか協力をしていきたい。