【7月5日】

午後2時から『市民会館運営審議会』に出席。今年度の基本方針や自主事業計画について議論を行った。

この審議会には、市議会のほか、校長会、文化協会、女性団体連絡協議会、青年団体などの代表者10名で構成されている。積極的なメンバーが多く、限られた文化事業の予算の中で(もっと真岡市の文化事業は、予算を増やさなければなりませんが…)『どうすれば市民会館の事業を充実できるか』あれこれ意見が出される。市民会館がリニューアルして以降、文化課職員の涙ぐましい努力もあって、文化事業が少しずつ充実化していることも、議論に影響を及ぼしているのかも知れない。

特に盛り上がったのは、市民アンケートの結果を受けての議論。市民が回答した『今後鑑賞したい演目』の欄には、有名アーティストの名前がズラリと並んでいる。確かに、真岡のような地方都市では、呼ぶことが難しいかも知れない。

『それでも○○のような団体と連携すれば、呼べるアーティストはいるのでは?』端から諦めるのではなく、少しでも良いものにしたいという想いから、前向きな意見が次々と出てきた。