【7月31日】

003真岡市に活動拠点を置く『コットンウェイ硬式野球倶楽部』が、第41回全日本クラブ野球選手権関東大会に栃木県代表として出場。その試合が、さいたま市営浦和球場で試合が行われ、地元の方々とバスで応援に駆け付けた。

対戦相手は、山梨県代表のシンセリティー硬式野球クラブ。この大会で2勝すれば、悲願の全国大会出場が決まる。

001この試合で先発投手としてマウンドに上がったのは飯野徹也選手。平成23年の夏の甲子園で、作新学院がベスト4に進出した際の主将・4番打者として活躍した(その後、拓殖大学を経て、今シーズンから新加入)。このように、若い有力選手の加入がここ数年で相次いだこともあって、チームは急速に力をつけてきた。

005試合の方は、延長戦までもつれ込む大接戦となった。結局4-5で敗れはしたが、最後まで応援している我々を熱くさせるプレーの連続で今後がさらに楽しみ。