【8月15日】

00971回目の終戦記念日を迎えた。

この日は、宇都宮市にある栃木県護国神社で行われた栃木県戦没者合同慰霊祭に、真岡市遺族連合会の皆さんと一緒に参列し、正午からは約1分間の黙祷を捧げた。

昭和12年から始まった日中戦争、そして16年開戦の太平洋戦争の戦没者を合わせると、

約310万人(軍人・軍属が約230万人、民間人約80万人)と言われている。

私が、この慰霊祭に立ち会わせていただくのは20年ぶりのこと(20年前はCATVの社員として取材をする立場でしたが…)。

あの頃と比べて、明らかに参列者の高齢化が進み、人数も少なくなっていることに気付く。

そうした中で、いかにして戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代につないでいくのか。戦争を知らない世代である我々に課せられた使命は極めて大きい。