【8月21日】

午前中は前日の祭りの後片付けをして、午後から宇都宮市へ移動。

妻・光江がヨガのインストラクターを仕事にしており、その研修会に私も同行する。

夫:『はぁ~?今日の午後は作新の決勝があるんだぞ』

妻:『だって、申し込んだのは3ヶ月も前だよ』

14055030_10210052732212818_849710616371556346_nそうだった…。この夏、甲子園に出場する栃木県代表が、こんなに快進撃をすると3ヶ月前から分かっていたのなら、妻に誘われたイベントが決勝戦当日と分かっていたのなら、『へいへい』と安請け合いすることもなかったろうに…。

この日の研修会で指導をされたのは、インド人のマスター・スダカーという人物で、古代インドから伝わるヨガ本来のあり方を広める活動をしている。インストラクターなど、ヨガに精通している人々の間では、かなり有名な方なのだという。

会場に行ってみると受講者が約90人も集まっていたので、いささか驚かされた。

14079519_10210106287391664_8308819541477314584_nレッスンとして受けたヨガの内容は、インストラクターをしている方々でさえ悲鳴を上げるほどハードなものなので、ズブの素人以下の私がついていける訳もなく、『まぁ、90人もいることだし』と、後ろの隅っこの方で分からないように手を抜いていたら、マスター・スダカーに見つかり『ヘイ、カズゥ~~~!』と何回も怒られた(こちらの図体が大きいためか、完全に目をつけられました)。。。

レッスンはハードだったが、終了後はメチャクチャ気持ちよかったので、マスターと一緒にハイポーズ。