【11月21日】

毎週月曜日の朝に行っている『あいさつボランティア』の後、市議会の『議会活性化検討委員会』に出席。この委員会は昨年9月に発足し、今回の会議が14回目となる。

これまでに『市議会災害対応規定の策定』や『新庁舎における議場のあり方についての意見書とりまとめ』などを経て、現在『議会基本条例』の策定作業を進めている。

栃木県内の14市で『議会基本条例』が未制定なのは真岡市を含めて3市しかない。議会改革で遅れを取っていることは、本当に恥ずかしい限りであるが、プラスに考えれば“後発組”として他市の現状や課題を踏まえながら、最も適した条例制定ができるとも言える。

現在、議員個々や議会全体としてのあり方・役割について、どういった文言を盛り込んでいくか議論を重ねている。

『議会基本条例』の制定がここまで遅れたことからも分かるように、真岡市議会内部の改革に対する温度差は今なお大きいと痛感している。

しかし、議員が議会改革に消極的であるということは、自らの首を絞めているのと同じである。時代に即応した議会体制づくりに向けて、私もしっかりと役割を果たしていきたい。